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エトルリア語

テュルセニア(イタリア内の孤立語) · 歴史的・非表示の変種

語族テュルセニア(イタリア内の孤立語) 話者数死語(~700 紀元前 - 1c. 西暦) 文字エトルリア文字(ラテン文字の祖) ローマ以前の北・中部イタリア 公用語エトルリア都市国家(ドデカポリスの12都市) 活力度/危機度死語 ISO 639-3ett

エトルリア語(ISO 639-3: ett)は、古代エトルリアおよび北・中部イタリアのほかの地域で用いられた非インド・ヨーロッパ語であり、紀元前7世紀頃からローマ帝政初期まで資料が残る。文字は西方ギリシア文字をもとに改変され、通常は右から左へ書かれた。エトルリア文字は逆に古代イタリアの諸文字へ影響し、ラテン文字の系譜にもつながった。1万点を超える碑文が現存するが、大半は短い人名、奉献文、所有表示、葬礼定型句であるため、文字は読める一方、語彙と文法の多くは不確実なままである。主要な長文資料には、ミイラの包帯として保存された麻布文書『Liber Linteus』、『Tabula Cortonensis』、カプアの瓦文書、エトルリア語・フェニキア語のピルギ金板がある。多くの研究者はエトルリア語をラエト語、レムノス語とともにティルセニア語族へ分類するが、先史時代の正確な関係には議論が残る。エトルリア語は次第にラテン語へ置き換えられ、現代の子孫言語を持たない。

話される地域

エトルリア語の基本31語

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太陽

usil

/ˈuzil/

tiur

/ˈtiur/

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ati

/ˈati/

apa

/ˈapa/

mi

/mi/

あなた

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名前

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śuthi

/ˈsuθi/

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食べる

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飲む

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thu

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zal

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こんにちは

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ありがとう

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良い

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出典

単語の比較

Tyrsenian (language isolate within Italy)の関連言語と比較

意味 エトルリア語メッサピア語日韓祖語フリュギア語ニカラグア手話タルテッソス語イベリア語
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太陽 usil /ˈuzil/ /—/ /—/ /—/ /—/ /—/ /—/
tiur /ˈtiur/ /—/ /—/ masê /maˈseː/ /—/ /—/ /—/
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ati /ˈati/ /—/ *əma /əma/ mater /ˈmater/ /—/ /—/ /—/
apa /ˈapa/ ana /ˈana/ *əpa /əpa/ atas /aˈtas/ /—/ /—/ /—/
mi /mi/ /—/ /—/ az /az/ /—/ /—/ /—/
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